第4章 第8話 ギンちゃんの交通事故

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 チャコがいなくなって4日たちました。この時点で猫は12匹。
前から近所の子供たちが遊びに来ていましたが、この日は大勢やってきました。
前はもうみんなでワ〜ワ〜と猫を追いかけたりしていて猫が人嫌いになってきたので
追いかけたりすると嫌われるからね!と教え少しは静かにしてくれるようになりましたが
猫にとっては、子供たちはもう怖い存在だと脳にインプットされています。
特に子供嫌いなギンちゃん、この日は悪い条件が重なっていました。
子供から離れようとギンちゃんは道路の方へ・・・  そこに車が・・・
ギンちゃんはその車に轢かれてしまいました。
子供たちがギンちゃんが車に轢かれた!と跳んできました。とうとう恐れていた事が、おそるおそる行ってみると、ギンちゃんは下水の中に、
興奮状態ですが意識はしっかりしているので一安心、最悪の事態は避けられたなとほっと一息。
みんなが見ていると出てこないからと子供たちを離れた所に誘導、暫らくして見ると出てきていました。歩くのがかなりつらい様子ですが
外傷はほとんどなし、急いで病院へ、交通事故ということで緊急で優先的に診ていただき、診察の結果、骨盤骨折!
暫らくすれば元通りになるとのことで一安心。3日程、入院して退院してきたら事務所の中でギンちゃんは保護、兄弟たちは様子を察してか?
遊ぼうとはせずじっと様子を見守っていました。ギンちゃんはじっと回復を待ちましたが、トイレはすぐ脇に置いたのですが最初はほんとにつらそう!
1週間で少し歩けるようになりました。2週間もすると事務所の中で歩き回るようになりました。もう少しで外にも出れるかな?
しかし、ギンちゃんの悲劇はこれだけではないのでした。
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