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| 避妊手術も後2匹という時に、また出て行っていたチビの子供たちが戻ってきました。 |
| その中の1匹の様子がおかしい!チョロの背中が横に反っている。どうしたんだチョロ? |
| チョロは私を見つけるとよたよたと膝の上に上がってきました。正確に言えば膝に手をかけても |
| 上がれなかったので上げてやりましたが、するとすぐに就寝! |
| 明らかに左後ろ足が骨折か脱臼している模様。このチョロは最初の頃は人に寄って来ていましたが |
| その後、段々と人には寄らなくなっていました。しかしこの時はすぐにのって来ました。 |
| よほど怖いことがあって寂しかったのか?病院に連れて行くと、レントゲンの結果 |
| 見事に足の付け根の先が骨折し離れていました。もはやこれでは外で暮らすのは困難! |
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| 人に対しても私以外は怖がりどうにもならず、この子だけは自宅で飼う事にしました。そして夕方連れて行こうと見ると、チビの子達はまた |
| いなくなっていました。痛くてろくに歩けないのにまたついて行ったのか?2日後にまた来た所をすぐに兄弟から離し、今度はついて行かない様に |
| 隔離しました。そして夕方自宅へ連れて行きました。先ずは知らない所に連れて行かれてなんだここは?という感じでしたがまともに歩けないので |
| 私のそばでキョロキョロ、そして家族に御対面!たまげてすみっこに逃げていきました。やはり鳴く鳴く!翌日私のいない時間が気になります。 |
| しかしよそに里子に行くより知っている私がいるだけまし!初日は玄関の隅から動かないのでそこに寝床をつくりお休み。 |
| 翌日仕事に行きその間どうしているかと心配でしたが、帰ってみると隅っこにもぐってはいますが部屋の中に、うん進歩したな。 |
| そしてさらに翌日帰ってみると親父の膝の上でぐっすり寝ていました。連れてきて慣れるまでに2日で済んだのは知っている私がいたからで |
| 普通に里親になられた方はもっとたいへんでしょう。猫の性格にもよるでしょうが。これで家族の一員になりました。 |
骨折は直らないといわれていたのですが何日かたつと階段を上がって私の所にやってきました。少し経つと階段を下りるときは後ろ足が悪いので
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| 逆立ち状態で駆け下りるようになり元気になったものです。背骨の曲がりも直りジャンプ力も他の子達より強くなっていました。 |
| どうやら骨もくっついたようです。骨折で他の足が強くなった分足の力が強いようです。とにかくよかったよかった。 |
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