第4章 第26話 まもなく2006年も暮れて冬

トップページへ    ノラ猫たちの物語topへ

第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 25話を書いてからすぐ、10月31日に久しぶりにトラがやってきました。
暑い時は抜け毛で汚くなっていましたが、案外きれいになってました。
あまり人には寄らなくなったトラも寒くなってきて、人恋しくなってきたのか、声を上げて
近寄ってきました。エサを食べるのもあまりガツガツせずに食べ、そんなにお腹もすいてない様子。
どこかのうちでも面倒をみてもらっているのか?
ただ、今回のトラはいつもと違い、今いる子達とケンカをするのでした。
いつもケンカなどせず仲良くしていたのにどうしたのでしょうか?
寒くなってきてここに帰ってきたくなったのでしょうか?それでここにいる猫を威嚇したのか?
みんな血族なんだから仲良くすればいいのに、猫の世界の掟はきびしいようです。
 シロの方は相変らず見ません。しかし寒くなってきたのでどうしているでしょうか?出て行った猫たちは?
今ここに残っている猫3匹ミミ、アミ、モーのうちモーちゃんだけはどうしても人になかなか馴れずにいます。
この子は由緒正しいノラ猫ということなのでしょうか?ノラ猫物語、ノラ猫が飼い猫になっていくお話し、あまり人に寄らずにいるので
話にあまり出てきませんでしたが、実は主役はモーちゃんであったのでしょうか?
そろそろ冬支度をしなければいけません。出入り口も腐ってきたので変えなければ。
この後のお話はブログでする事にします。
トップページに戻る