第4章 第18話 マーくんの交通事故

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 2004年10月20日に里子に行ったマーくん。最初は鳴いて困らせたみたいですが、何日かで
馴れて楽しくすごしていたようです。
しかし、2005年4月1日に訃報が入りました。交通事故でした。
短い生涯でしたが、その間は幸せだったでしょう。
もともとこの子は、まだ目の開いてないときにあばれて隙間に入り込み、親猫のシロはどうする事も
出来ず、シロが私を呼びに来て事なきを得ましたが、そのタイミングによってはアウトだったでしょう。
この時から後は無かったかもしれない楽しい時間でした。
ところで、交通事故の話になりますが、猫はよく車に轢かれています。
猫はパッととびだすので、歩道のあるような拾い道路、人家の無いような所などでは交通の流れがはやいので、仕方ない時もありますが
この時とギンちゃんが事故にあったときは細い道路でありしかも人間の子供がそこにいるのに・・・・
もし、飛び出したのが猫ではなく人だったらどうしたつもりでしょう!しかもギンちゃんを轢いた車はスピードも落とさずそのまま走り去ったそうです。
本当に狭い所でもスピードの速い運転をされる方が多すぎます。気をつけましょう。事故を起こせば必ず悲しい思いをする人がいます。
みんな出来れば悲しい思いはしたくありません。  みなさん安全運転を!
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