第4章 第17話 ついにチビは・・・

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 いよいよ猫も少なくなってきて、みんな大人になってきてチビの子育ても終わり、チビは
来る回数が減ってきていました。もう子供も産めないし、どうする事やらと思っていましたが、
2月に入ってからチビの姿を見ることはなくなりました。いなくなった子達といるのか?
いや、このチビはどうしてもノラなので、一人でいるのでしょう。
しかし、みんな出て行ってもずっと残っていたチビ。遂に出て行ったか!自分でもう子供が産めない
事を分っているのでしょうか?
いつまで経っても人に心を許すことはありませんでした。捕まえる時はエサをやりながらでした。
まさにノラ猫の母という感じで、決して油断しない、人は信用しない、外では隅の方をこそこそと歩き、
ノラ猫の行動のサンプルでした。チビがいなくなると、時代が変わったような気がしてきました。
なんとなくこれで残りの猫たちはこのままいるのかな?というような感じがしてきました。残った猫の中でまだ人によく慣れてはいないのは
モーちゃん只一人、早く馴れてくれ〜。この時点で後出て行くのはモーちゃんかな?という予感はありましたが、実際は違うものでした。
子供をどんどん増やして騒がせてくれ、また楽しくさせてくれたチビ、元気でいてくれればいいが?
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