第4章 第16話 そしてミミまで

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 フーちゃんがいなくなり数日たった1月16日、朝会社に来てみるといつも一番にとんで来るミミが
いません。車の音ですぐにとびでてくるのですが出てこないのでよく寝ているのかなとも思い、
ドアを開けてみてもやはりいませんでした。しかし最近は猫がいなくなったときは、そのように感じる
のですが、今回ミミがいないのには出て行ったとは感じられませんので多分早くから遊びに行ったな
と思いました。しかし昼になっても夕方になっても帰ってきません。おかしい!
もしかして事故か? 心配になってきました。
しかし、翌日も帰ってはきませんでした。やはり事故なのか?それとも他の猫とは違い、挨拶無しに
出て行ってしまったのか?
しかしやはり出て行ったと感じる事はなかったので戻ってくると信じる事にしました。
ミミは一番人なつっこくて可愛かったのでどこかのうちにお邪魔してそのままになったのか?それならいいのだが。
そして19日の昼前、私が外に出ていた時に遠くから猫の鳴き声が・・こ、これはミミの鳴き声だ!だんだん近づいてきて姿を確認。ミミだ!
ミミもこちらを確認すると走ってきました。いったいどこに行っていたんだ? 聞いてもそんなことより飯といいました。ガツガツ食べる事。
どうやらこの間食べてはいない様子、もしかしてまたどこかに入り込み閉じ込められていたのか?
なんにせよ帰ってきて良かった良かった!もういなくなるなよ!
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