第4章 第15話 フーちゃんがいない!

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 クロがいなくなったと思ったら、またモー、シャイの2匹が来なくなりました。しかし、いなくなった
という感じはしないのでまた来るでしょう。それに代わりフーちゃんがいつもいるようになりました。
もう出て行くなよと言っても分らないようですが、寒い時期なので、一人で箱の中などにもぐって
寝ています。同世代の子がいないのでさびしい様子。積極的にお兄さん、お姉さん猫に寄っていく
タイプではなく少し心配。いつも一緒にいればよかったのでしょうが、よそに行ったりして
なかなか一緒にいれなかったのが仲良くなれない原因でしょうがとにかく3日も続けてここに居るのは
このところありませんでした。このままいてくれ!
しかし、その願いもむなしく、1月11日の朝いなくなっていました。何回もいなくなっているのに
この時はやはりもう帰ってこないんだな、というのが分りました。果たして自分の意思か、親のチビの意思かは分りません。
これで残りは7匹+すぐ近所にいて遊びに来るミナミちゃん、少なくなったものです。(この時点ではまだシロは来たりしているのでカウントします)
前は食事の時などはミャ〜ミャ〜とみんなで寄ってきて踏まれてしまうこが多かったものですが、踏まれることもなくなりました。
多かった時は大変でしたが、それを当たり前だと思っていると、こうなってくると寂しいものです。
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