第4章 第12話 閉じ込められた

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第4章 もう増える事は無い!         いよいよ避妊手術、里子に出たりいなくなったり。
第1話 アイちゃんがいない! 第2話 ついに里子に
第3話 いよいよ避妊手術 第4話 チョロの骨折
第5話 ボスになったトラ! 第6話 子育てが終わるとシロは・・・
第7話 チャコがいない! 第8話 ギンちゃんの交通事故
第9話 ギンちゃんのアレルギー 第10話 ミナミちゃんは近所のうちへ
第11話 お騒がせ!ミナミ 第12話 閉じ込められた
第13話 リンちゃんが来なくなった 第14話 クロがいない!
第15話 フーちゃんがいない! 第16話 そしてミミまで
第17話 ついにチビは・・・ 第18話 マーくんの交通事故
第19話 マロ、シャイ2匹いない! 第20話 去勢手術
第21話 ナナちゃん、久しぶり! 第22話 逃げ出したミミ
第23話 また冬が来た 第24話 春が来て再びミミの決闘
第25話 シロとトラの姿が見えない 第26話 まもなく2006年も暮れて冬
 これまでの間の話ですが、目の前によその会社や倉庫があると
猫は当然ながら隙間などに入りたがるので、よその会社などに入り込み
閉じ込められてしまった回数は数知れず。特によく閉じ込められたのが
アミちゃん、他ではチャコ、ミミ、ミナミなどが閉じ込められました。
向いの会社に夕方閉じ込められて朝までというパターンが多いのですが
シャッターの脇に隙間のある所もありますが、普通では出られないくらい
なのですが、朝私が行くと音で分り、ミャ〜ッミャ〜ッの声が大きくなり
隙間からこちらを見ますが出られず。そのうちに必死になってやっている間に
少し広がっている所を発見!それでも必死に閊えながらも顔を横にして
動かしながら頭を外に、そこまでくれば体は出ます。無事に自力で脱出!
人間も猫も必死でやれば、信じられない事が出来るという見本でした。
この写真は閉じ込められてしまったミミ、翌日の朝の写真です。
朝どこからか鳴き声が・・・しかし来ない、上を見上げると、よその事務所の中に、
朝その会社の方が開けてくれたのでした。最近はみんな懲りたのか?よそに閉じ込められる事はなくなりました。
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