第3章
第6話
近所の人たちに発見された子猫たち
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第3章 18匹の猫
第1話
また2匹で産んじゃった
第2話
シロが呼んでいる!
第3話
チビがやはり子供を連れてきた
第4話
とうとう合計18匹がうろちょろと
第5話
18匹の風邪
第6話
近所の人たちに発見された子猫たち
第7話
クロの流産
第8話
うろちょろするな!
子猫たちも外で遊ぶようになると、近所の方たちに発見されます。
子供がワアワアとさわぎ、結構な人数が集まるようになり、猫たちも困惑。
シロとその子供たちは問題はないのですが、問題はチビと子供たち。
やはりチビはまだノラ猫であり危ないと思うと移動します。案の定、移動してしまい
放浪生活へ、逃げてしまったら避妊、去勢も出来ないのでとにかく戻るように
親の方たちにも協力してもらい、なるべく静かに遊んでもらうようにしました。
素直に分ってくれる子供には猫も寄って行きます。しかし相手は子供、ワーワーと猫を追いかけるのはしょうがない、
人間の子供も動物に触れ合う事も大事なこと。なるべく言い聞かせ遊ばせます。(子猫たちには悪いが人間の子供も
大事である)でもいなくなったらまずい!と人と猫との心の葛藤がありました。結果はいなくなってしまった猫もいますが
人間の子供たちが子猫と遊んで可愛かったと記憶に残れば大きくなった時に本当に可愛がってあげられるでしょう。
人間の成長にも一役かったな! 子猫たち!
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