第3章 第2話 シロが呼んでいる!

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第3章 18匹の猫
第1話 また2匹で産んじゃった 第2話 シロが呼んでいる!
第3話 チビがやはり子供を連れてきた 第4話 とうとう合計18匹がうろちょろと
第5話 18匹の風邪 第6話 近所の人たちに発見された子猫たち
第7話 クロの流産 第8話 うろちょろするな!
 シロが子供を産んで約1週間の頃、朝会社に来るとシロが待って
ましたと言わんばかりに跳んできて、こっちに来て助けて!という
感じで子供の方に私を連れてきました。シロが困った声を出すと
子猫も反応してピ〜ピ〜と小さな声を出します。よく聞くと一つだけ
違う方向から聞こえてきたのです。これでシロは助けを求めて
きたのか?どうやらスノコの隙間から下にもぐりこんでしまい
はぐれたようです。これは大変だ、助けなければ!という心と
もう一つ、いったい子供は何匹?どんな色?という期待の心も
ありました。先ず、邪魔なものをはぐっていくと鼠みたいなまだ目の開いていない子が4匹、また同じような模様で
少しがっかり、気を取り直しはぐれた一人を救出に向う。道具をどかし、スノコをはぐり発見!また同じか?
また少しがっくり、でも無事に救出成功!特徴ある頭の模様を覚えていたので、誰かというとはぐれたのは
マー君でした。その間、親のシロは早く早くと急かしているようでした。
 また元と同じような場所を作り、子猫を置いて完了!
 この写真は生後2週間、この事件のときはまだ頭も小さくほんとにネズミみたいでした。
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