| 朝は先ず食事を済ませるとすぐに膝の上にあがってきておやすみ |
| こちらも用事があるときは服の中へ、カンガルーの子供のようにお腹のところで |
| ぐっすりと眠ってしまいます。頃合いを見計らって降ろすのですが、完全に熟睡してないと |
| 目が覚めてへばり付いて来るので、そのタイミングが実に難しい! |
| 人間の赤ちゃんも子猫も動物であるのは変らないのですが、共通点が多すぎです。 |
| すぐに人にまとわりつくので、足を踏まれる事はちょくちょくで、ついに腰から |
| 踏まれたようで少し歩き方がおかしくなりましたが2〜3日すると良くなったようです。 |
| 猫は御存知の通り、自動車の下が大好きです。特に怖いもの知らずのミミは |
| 危なくて仕方ありません。車を発進させる前には必ずよく見ないといけません。 |
| しかし、6月17日とうとう事務のおかあさんが帰るとき、どうやらミミはタイヤの上に |
| いたらしく動き出したら飛び出してきたそうです。足がおかしいのですぐに病院へ連れて |
| 行くと骨盤の脱臼ということでした。まあ幸いにしてたいしたことが無くてよかった。 |
| 病院に行く時も、服の中から顔だけ出して、みんなの人気者でした。 |
| こんな事があった後でもあいかわらず車の下、隙間に入り込みます。 |
| 怖いということを全然学習してないようです。とにかく危ない。 |
| 私もここにいる時はいいのですが、会社にいない時は気になって仕方がありません。 |
| この子はちゃんと生きていけるのかが心配でした。 |