第2章 第3話 ミミの災難

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第2章      いよいよ猫が増えてきた!
第1話 チビが子供を連れてきた 第2話 シロも負けずに連れてきた
第3話 ミミの災難 第4話 近所のボス争い
第5話 クロのデベソ 第6話 またまたミミの災難
第7話 チャコの風邪 第8話 まもなくお産!

上を向いた ミミ 
 警戒心全く無しのミミ、それが故に災いもふりかかります。
 朝は先ず食事を済ませるとすぐに膝の上にあがってきておやすみ
こちらも用事があるときは服の中へ、カンガルーの子供のようにお腹のところで
ぐっすりと眠ってしまいます。頃合いを見計らって降ろすのですが、完全に熟睡してないと
目が覚めてへばり付いて来るので、そのタイミングが実に難しい!
人間の赤ちゃんも子猫も動物であるのは変らないのですが、共通点が多すぎです。
 すぐに人にまとわりつくので、足を踏まれる事はちょくちょくで、ついに腰から
踏まれたようで少し歩き方がおかしくなりましたが2〜3日すると良くなったようです。
 猫は御存知の通り、自動車の下が大好きです。特に怖いもの知らずのミミは
危なくて仕方ありません。車を発進させる前には必ずよく見ないといけません。
 しかし、6月17日とうとう事務のおかあさんが帰るとき、どうやらミミはタイヤの上に
いたらしく動き出したら飛び出してきたそうです。足がおかしいのですぐに病院へ連れて
行くと骨盤の脱臼ということでした。まあ幸いにしてたいしたことが無くてよかった。
 病院に行く時も、服の中から顔だけ出して、みんなの人気者でした。
 こんな事があった後でもあいかわらず車の下、隙間に入り込みます。
怖いということを全然学習してないようです。とにかく危ない。
 私もここにいる時はいいのですが、会社にいない時は気になって仕方がありません。
この子はちゃんと生きていけるのかが心配でした。

眠い ねむい・・・

鉢の上でもねむい〜
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