第2章 第1話 チビが子供を連れてきた

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第2章 いよいよ猫が増えてきた!
第1話 チビが子供を連れてきた 第2話 シロも負けずに連れてきた
第3話 ミミの災難 第4話 近所のボス争い
第5話 クロのデベソ 第6話 またまたミミの災難
第7話 チャコの風邪 第8話 まもなくお産!

2004/5/20 マロを除いた4匹
 2004年5月19日、朝会社に来てみると、なんと倉庫Aの中に子猫が・・・・・
ついにチビが子供を連れてきました。生後1ヶ月位でつれてきたのは初めてです。
昨日の夕方の子猫の声の正体はこれでした。
 最初は4匹の子猫を確認!これで全員か?と思ったら、臆病で人が近づくとすぐに
隠れてしまう猫の影を確認!  どうやら5匹の子供を連れてきたようです。
 どうしても1匹、人の気配がするとすぐに隠れてしまいます。
この写真のマロだけは本当に隠れてばかり、たまに寝ていて油断していた時に
白い猫だということを確認できただけ、写真はずっと遠くからのズームでやっと!
エサもみんなが食べて人がいなくなった後で恐る恐る食べに来ている状態。
 クロとギンだけは人から逃げない子でした。チャコ、アミはすぐ逃げる子でした。
 とにかくノラ猫、目ヤニがすごくて、取ってやるにしても、クロ、ギンだけで
他の猫は捕まえられずにいるのでそれも出来ません。
これはちょっと大変な事になっていくのかな?という予感がしてきて、とにかく
これは飼い馴らす必要があるなとここで感じてきました。
 私は出張も多い為、相変わらずエサ係はとりあえず社長。
 母親のチビの教えなのか、なかなか人に心を開いてはくれません。
外で遊ぶのはクロとギンの二人、他の子はなかなか外には出てきません。
活動的な子、引っ込み思案な子と人間と一緒で様々性格があるものです。
 ここでもう一人の母親シロはチビと子供たちをじっと見て何を思ったのでしょう。
羨ましそうに見て、なにか考える所があったようです。
 一番、困っているのはトラ、これまではどこもかしこも自分のもの状態だったのに
倉庫をとられ工場にいるしかなくなり、悲しそうに擦り寄ってくるのでした。
 とにかく数が増えそれが散らばって行くと、ますます不幸なノラ猫が増えるので
まずは人に馴らす!これを目標に育てようと思うわけですが、
 ここで私は23日の夜から4日間の出張に出るのでした。
そして出張中に電話が入り・・・・・・・
 

2004/6/9 マロ初めての写真

2004/5/20 チャコ

2004/5/21 クロ

2004/5/20 ギン
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