第1章 第4話 チビだけが残った

トップページへ    ノラ猫たちの物語topへ

第1章 ノラ猫がやってきた!
第1話 ノラ猫登場! 第2話 子供を産んだ
第3話 また産んだ 第4話 チビだけが残った
第5話 チビ2回目の出産 第6話 チビが子供を連れて遊びにきた
第7話 2匹とも子供を産んじゃった! 第8話 嵐の前の静けさ
 2003年の春、母親とチビの腹を膨らました二人が残っていましたが、どちらももう産まれそうという頃
この地を子供のチビに譲り、母親はどこかに行ってしまいました。とうとう残りはチビ一人、いよいよ出産です。
 チビ初めての出産は倉庫B(ノラ猫の住家)参照、この頃一時借りていた倉庫です。
ほとんど開ける事が無く、たまに開けることがあると少し続けて開けるのですが、その開いた隙に入って産んだようです。
我々はそれに気付かずにいて、チビは中に入れず子供は死んでしまいました。
(これが分ったのはかなり後、鼠のような屍骸があり、初めて分った)
しかし、これにめげずに、すぐにまたお腹が膨らんできたのでした。
 そのお腹の中にはお騒がせ者2号のシロが入っているのでした。

第5話へ