| 第1章 ノラ猫がやってきた! |
| 第1話 | ノラ猫登場! | 第2話 | 子供を産んだ | |
| 第3話 | また産んだ | 第4話 | チビだけが残った | |
| 第5話 | チビ2回目の出産 | 第6話 | チビが子供を連れて遊びにきた | |
| 第7話 | 2匹とも子供を産んじゃった! | 第8話 | 嵐の前の静けさ |
| 2002年夏、ノラ猫は2回目の出産をしたのでした。今回はどこで産んだのか? | |
| どうやら近所の住宅の縁の下のようです。この中にお騒がせ者1号のチビがいたのでした。 | |
| 子供を連れて遊ぶようになり、穏やかな日々を過ごしていきました。数が減りながら・・・ | |
| やはりノラ猫の本能で、種の保存の為、血族は別れて暮らすようになるようです。(例外もありますが) | |
| その話はノラ猫コラムにてお話します。 | |
| 冬も越して2003年春になると母親とチビの二人だけが残りました。二人とも腹を膨らませて・・・ | |
| この頃はまだ、遊びに来ているので、けっして寝泊りをしている訳ではなく、四六時中猫がいるわけではありません。 | |
| 毎日猫が来たという感じでした。増えては減り増えては減りで、平穏な日々でした。 | |
| いよいよ次は、今までとちょっと違う展開へ・・・ |