| 2002年の春を向かえ、とうとう子供を産んだようです。どこで産んだかは最初は分らなかったのですが、 |
| 工場と倉庫の間に大家さんが使っている倉庫があり、猫は下水の隙間から出入り出来るらしく、 |
| どうやらその中で産んだようでした。 |
| なんせ人からエサを貰うとすぐ子供のところへもっていき母性の強い猫でした。 |
| 人が見ているときはそこへは近寄らず、見られていないことを確認してから入っていくのでしたが、 |
| まあやはり猫にもスキがあり発見したしだいです。 |
| 暫らくすると子供を連れて外で遊ぶようになり、猫が増えたような気がしました。(実際に増えています) |
| しかし、まだこの頃は大変な事になるとは思ってもいませんでした。 |
| 近所の猫好きの方が面倒を見ていることもあり、あまりしゃしゃり出ないようにもしていました。 |
| いつの間にか、また母親のお腹が大きくなってきたのでした。 |
| そして子供たちは1匹ずついなくなっていき、(親がおいてきた事もあると思いますが)母親だけが残ったのでした。 |
| 続く ・・・・ |