| このチビはやはりノラ猫というに相応しく、決して人に気を許す事が無く、いなくなってしまうまで馴れませんでした。 |
| みんなで避妊手術で入院した時もやはり大変だったようで、退院の時ケージから出そうとすると異常な眼つき、 |
| 看護士さんも怖がり、そこで私がケージから出したのでした。 |
| 馴れてないとはいえ、食事の時は寄ってきて、食べてる時は撫でられるのですが、まあエサで釣って捕まえる位は |
| 出来る感じでした。なんといっても眼つきが馴れている猫と違いとにかく疑いの眼で見つめてきます。 |
| このチビも母性は強いのか、シロの子供にも乳を飲ませてました。とにかくノラ猫なので子供にもそれが伝わり |
| 子供の教育も大変でした。細かい話は物語の方で話します。 |
| だんだんとここにいる時間が少なくなり、2005年2月に姿が見えなくなりました。 |